今週末、ワークショップコレクション8 with モノづくり体感スタジアムに参加します♪
イベントの詳細はこちら→ワークショップコレクション こどものためのワークショップの博覧会
【開催日時】 2012年2月25日(土)11:00~17:00、26日(日)10:00~17:00*両日ともに最終入場は16:00まで
【開催場所】 慶應義塾大学 日吉キャンパス 第4校舎独立館 および 第4校舎
【入場料】 無料
WAOは、ワオっち!アプリで、あそんで、まなんで、りょこうにちゃれんじ!
かずとことばのゲームをして、ポイント「ぴょん」をためて、
ためた「ぴょん」をつかってりょこうゲームにチャレンジ!をします。
昨日、デモ機で見せてもらいました!
新幹線に乗ると*びゅ~ん*と遠くまで行けるのと、ご当地ワオっちをみたり、
ちょっと子どもになった気分で遊んでみました。
私は日曜日に参加します。お子さんがいらっしゃる方は是非遊びにきてください。楽しくお勉強しましょう♪
10日に公表された文部科学省の「子どもの学習費調査」(2010年度)によると、
家計が苦しくても、子どもが中学生のうちは塾に通わせるという傾向にあるようです。
記事はこちら→家計苦しくても子は塾へ 低所得層の学習費増加(朝日新聞)
公立中学に通う子を持つ世帯のうち、年収が「400万円未満」の層は17.4%。4年前と比べ、2割ほど増。
一方、この層が学習塾や家庭教師などにかける「補助学習費」は年間17万7千円で、4年前より2万円増。
所得は減ったからといって、補助学習費をその分減らす...というのが難しいのかもしれません。
そうすると学習費が増えたというよりも、所得が減ったけど、補助学習費はそのままというところがあるのかも?
大学生に成長度テスト検討 「勉強しない」汚名返上へ(朝日新聞)という記事がありました。
日米の大学1年生の学習時間(1週間)が比較されていましたが、驚きました。
日本の大学生は勉強しないで大学で何をしようとしてるの?
もちろん、勉強してる子はいると思います。
でも、0時間が9.7%、1~5時間が、57.1%で半数以上。⇒1週間の学習時間が5時間以下の人が70%近く!
中には、留年する人もいると思うけれど、70%も留年しているわけないから、
1週間の学習時間が5時間以下でも進級できているという現状。
1週間の勉強時間が5時間かそこらで得られる高等教育って?と思いませんか?
もちろん、授業で得ることは多いです。
でも、高等教育は高校までの学力と大学の授業だけで得られるものなのか。。。
それで高等教育なのか。。。高等教育って何なのか。。。
米国の大学生がなぜ勉強するかというと、勉強しないで単位をとることはできないから
というのが大きいと思います。
「勉強しなかったら、単位がとれない」とすれば、勉強するでしょう。
進級率は下がるかもしれないけれど、
進級率って勉強しなくても進級できる人を増やしてまで上げるものではない。。。と思うのだけど。。。大切?
「成長度テスト」をしたら、今度は、それ用の講座ができて、テスト直前だけ勉強する子とかが出て、
テストの点数は上がったけど、勉強時間は変わらない。。。なんてことにならないですかね。。。
なぜ大学に行くのか。大学で何を勉強したいのか。そもそも勉強したいのか。
ただぼんやり行くところではないというのを伝えたい。
平成24年度国公立大学入学者選抜確定志願状況が発表になりました。
発表はこちら→平成24年度国公立大学入学者選抜の確定志願状況及び2段階選抜実施状況(前期日程)について(文部科学省)
国立で一番倍率が高かったのは、旭川医科大学で13.3倍、
一番倍率が低かったのは、筑波技術大学で1.1倍でした。
国立の倍率は、私立の倍率とは違うと思うのですが、1.1倍ってどうなんでしょう。
また、豊橋技術科学大学が2.3倍、長岡技術科学大学が2.8倍と技術系の大学の倍率が低いようですが、
これもどうなんでしょう。
公立の方は、沖縄県立芸術大学が2.8倍で3倍を切っていました。
2月1日の朝日新聞に2012年就職先人気企業ランキングの記事がありました。
2012年の傾向は...
CMなどでおなじみの有名企業に人気がさらに集まっているそうです。
男子文系では、相変わらず総合商社と金融機関がトップ10を独占。
男子理系でも商社は順位UP。
また、大手電機メーカーの人気が堅調な一方、円高で輸出が逆風の自動車はホンダもトヨタも順位はDOWN。
昨年10位だった東京電力は100位圏外に。
女子は、理系も文系も明治グループが入っています。
女子文系は、その他、金融、商社、JTB、オリエンタルランドなど。
女子理系は、トップ10のうち7社が食品関係となったようです。
大手・安定志向が強まって、有名企業に集中するほど、就職活動は大変になるように思いますが、
就職活動が大変になるほど、大手・安定志向になるのか。。。
今、穴場企業を探せたら、すごい良いですね!どんなところだろう。。。
世界の大学Webサイトランキングはこちら。
http://www.webometrics.info/top12000.asp
1 Harvard University
2 Massachusetts Institute of Technology
3 Stanford University
4 University of Michigan
5 University of California Berkeley
6 Cornell University
7 Michigan State University
8 University of Wisconsin Madison
9 University of Pittsburgh
10 Carnegie Mellon University
と。。。1位~16位まではアメリカの大学!
17位にカナダ、20位にブラジルの大学が入っています。
アジアではどうなのか。
http://www.webometrics.info/top100_continent.asp?cont=asia
1位 National Taiwan University(台湾)
2位 東京大学(日本)
3位 National Cheng Kung University(台湾)
4位 National Chiao Tung University(台湾)
5位 京都大学(日本)
6位 National University of Singapore(シンガポール)
7位 Tsinghua University China(中国)
8位 Peking University(中国)
9位 Hong Kong Polytechnic University(香港)
10位 National Tsing Hua University Taiwan(台湾)
アジアのTOP10には、日本は東京大学と京都大学が入っています。
東京大学と京都大学を比べると、
規模(SIZE)とファイルの充実(RICH FILES)という点では、京都大学の方が東京大学より上。
でも、京都大学は視認性(VISIBLITY)の評価があまりよくないようです。
評価項目は、
SIZE、VISIBILITY、RICH FILES、SCHOLARの4つ。
「使いやすさ」に重きを置いて評価されている
日本の大学サイトランキングとは大きく異なっています。
「使いやすさ」も、もちろん大切で、
ここ数年で日本の大学サイトの「使いやすさ」は
全体的に良くなったように思います。
では、これからどうしたら良いのか。
と考えた時に、情報の充実に比重を傾けて行くというのも
1つの方向ではないかと思います。
まあ、このランキングでは研究に重きを置いている大学が上位に来ますから、
リベラルアーツ系の大学は別のを探さないとですね。
名古屋大で、立ち乗り型電動二輪車「セグウェイ」をキャンパス内の移動に利用する実験が始まるという記事がありました。
記事はこちら→セグウェイでキャンパス移動 名古屋大で利用実験(朝日新聞)
大学院生や教職員など約50人が参加し、3カ所に配置したセグウェイで、文書の配達や買い物などに使うそうです。
実験は2月末まで。
ネットで予約し、専用のスマートフォンと鍵を借りて走り、
走行経路や速度などはスマートフォンで管理し、利用情報を蓄積して安全性や利用目的などの研究に役立てるそうです。
楽しそう!
文部科学省は27日、国公立大入試の2次試験の出願状況(中間集計)を発表したそうです。
記事はこちら→福島大への出願、29%増 国公立2次試験の中間発表(朝日新聞)
出願期間は23日~2月1日の中間に当たる27日午前10時現在の出願状況です。
国公立159大学539学部に9万5254人が出願。
総募集人員10万753人に対する倍率は0.9倍。(昨年と同じ)
福島大が480人(昨年の中間集計時より29%増)
東北大が1758人(5%増)
岩手大が371人(2%減)
この時点での出願者は全体の2割程度のため、今後傾向が変わる可能性もあるそうですが、
被災地を避けている動きというのは、今のところないのかも?
先日、こんな記事もありました。
記事はこちら→67歳、仮設から大学へ 精神保健福祉士めざし合格(朝日新聞)
震災で津波にのみ込まれながらも一命を取り留めという...ご本人も傷ついていると思うのに、
「精神保健福祉士になり、震災で傷ついた人たちを支えたい」と勉学に励むなんてすごいですね。
こういう記事を読むと、もっと頑張らないとと思います。
東京大学が、秋入学へ全面移行するとした素案を正式に発表しました。
東京大学の発表はこちら(PDF)→http://www.u-tokyo.ac.jp/gen02/pdf/20120120press.conference.pdf
5年後ということを目途に検討をすすめるとのことです。
これについては、下記の記事もあります。
・首相 "東大秋入学"を評価(NHKニュース)
・東大「秋入学」で大変革 他大学続々、官庁・企業も巻き込む(J-CASTニュース)
・強い総長の強い意思、大学を動かす 東大秋入学の行方(朝日新聞)
就職時期やギャップイヤー(1年ではなく半年なのでギャップターム?)をどうするかなども注目です。
慶応大が、設定ミスで理工学部と理工学研究科の学生6172人分の名前や住所、成績などを記録したファイルが
一時インターネット上に流出したと発表したそうです。
記事はこちら→慶応大、6千人分の成績がネット流出 閲覧の設定ミス(朝日新聞)
理工学部の40代の男性准教授が、自身の研究室で運用するサーバーにファイルを登録し、
非公開に設定しようとしたところ、過って誰でも閲覧できる状態にしたとのことで、
ファイルは昨年12月26日~1月6日までの12日間、検索エンジンから検索可能な状態で、
計102回閲覧されていたそうです。
5日に大学院生が発見し、大学に通報。
情報はすでに削除され、今のところ二次被害は確認されていないとのこと。
個人情報を扱う際は、気をつけないと。




